引き潮を待つ

干潟の脇には潮が引くのをじっと待っているシギ類の姿が・・・ちゃんとこの後、干潮で水位が下がるのを知っているようです。
しかし、岩にべったりと座り込んでいるのはなぜかわかりません。お腹を暖めるには暑すぎるし・・・
初列風切と尾羽の関係がよく観察できますね。

kiasi0808

4 Comments

ひねもぐら  

シギチの識別はまだうまくできません。夏羽,冬羽,移行中などいろいろありすぎて…。
鳥の能力もすごいですね。そもそも渡り自体がものすごい距離を飛行するわけですし。
鳥の距離感覚ってどんなものなんでしょう。
水位の変化も敏感に感じ取れるのでしょうね。
羽毛があり,直接皮膚に触れていないということで,熱くても平気なんでしょうか。いろいろ不思議です。

2008/08/17 (Sun) 23:22 | EDIT | REPLY |   

FLAT-6  

なぜか干潮の時間が近づくと、周りに集まりだして、
潮が引き始めると干潟に下りてきます。

遠い外国から来て、また別の国に飛んでいけるのですから、
飛行機かそれ以上の機能をいろいろ持っているように思えますね。

2008/08/18 (Mon) 09:25 | EDIT | REPLY |   

lulu  

へぇ~~、そうなんだー賢い!
勉強になりました( ..)φ
涼しそうな写真ですが暑いのですね。
待っている視線&姿が可愛い~♪

2008/08/24 (Sun) 04:15 | EDIT | REPLY |   

FLAT-6  

luluさん、どうも~~
猛暑の中でお腹をつけて、座り込んでいるのは
ちょっと不思議ですが理由がわかりません・・・

2008/08/25 (Mon) 17:00 | EDIT | REPLY |   

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